キャラ・設定考察

チェンソーマン考察|ポチタの正体は?開けるとデンジ覚醒かな?

(集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用)

チェンソーマン38話で、
デンジは度々夢の中でポチタと会話していることが発覚しました。

しかし、ポチタはその姿を見せず、
怪しげな扉の向こう側におり、
近づこうとするデンジに対して
「開けちゃダメだ」と警告します。

扉の向こうのポチタは、一体どうなっているのでしょうか?

多分、扉の向こうには可愛いポチタではない
別の姿のポチタがいると予想され、
開けるとデンジも今のままではいられなくなると思われます。

絶対に開けちゃダメだ

(集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用)目覚めると忘れてるデンジ。楽しい家飲みの後って感じが好きな一コマ。

デンジの心臓となり融合していた
チェンソーの悪魔ことポチタ。

融合後は基本的にデンジと会話することはなく、
ただ心臓と、チェンソーの力を与える存在として機能していました。

しかし、夢の中では幾度となくデンジと対話をしていた様子。
といっても、近づこうとするデンジを

「絶対に開けちゃダメだ」

と扉の向こうから拒否するだけ。

デンジは夢を見た後はそのことをサッパリ忘れており
目覚める前に扉を開けるしか、そのさきに進む方法はなさそうです。

開けるとチェンソーの悪魔に戻る?

扉を開けたらどうなるのでしょうか?

ポチタがデンジを大切に思っている前提だと、
扉を開けるとデンジは不幸になるのでしょう。

扉の向こうからは
明らかに見覚えのない巨大な目がこちらを見ており、
ポチタが子犬のような姿ではなく
異形のバケモノのような姿になっていると思われます。

そもそも悪魔でありながら、
ポチタの姿は可愛すぎたので、
扉の向こうのポチタこそが「チェンソーの悪魔」
本来の姿なのかもしれませんね。

扉を開ければデンジは悪魔に飲み込まれ、
悪魔そのものになってしまう。
そんな予想ができます。

なんかこの設定覚えがあるな〜と思ったら、
NARUTOの九尾の狐とナルト関係に似ていますね。

デンジの覚醒スイッチか

デンジが、ポチタの制止を振り切って扉を開けるとしたら
どんな時でしょうか?

おそらく、さらに力を求める時ではないでしょうか?

強敵と戦い瀕死のデンジが、
意識朦朧の中、同じ夢を見てポチタと対面。

「ポチタ、ちょっと手伝ってくれよー」的なノリで扉を開け、
チェンソーの悪魔本来の姿に戻る。

デンジが心臓を狙われ続ける理由は
チェンソーの悪魔=ポチタの力にあるはずなので、
本来の姿となったチェンソーの悪魔は、めちゃくちゃ強いのだと思います。

扉を開けちゃえ!デンジ!

ポチタの拒否は完全にダチョウ倶楽部の「押すなよ」と一緒やで!
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