キャラ・設定考察

チェンソーマン考察|“天使の悪魔”4つの謎。能力・強さ・生まれた理由

チェンソーマン考察|“天使の悪魔”4つの謎。能力・強さ・生まれた理由

公安退魔特異4課に、デビルハンターとして所属している悪魔の中で
特に異質な存在なのが、「天使の悪魔」。

悪魔なのに天使。名前からして矛盾している謎多き存在です。

人を襲わないなど、他の悪魔とは明らかに違った部分も多く、一体何者なのか?
現時点(41話時点)での情報から、考察してみたいと思います。

なぜ公安に協力している?

公安に所属し、デビルハンターとしてゾンビ退治に駆り出された天使の悪魔。

戦場に動員されている以上、戦闘力はあるんでしょうが
働く気は皆無で、全てがめんどくさいといった態度。

しかし、のちにアキのバディになる際には、
「岸辺隊長の次に強い」とマキマさんに語られています。

怠け者なのに公安に殺されないのは、その実力がかなり認められているからでしょう。
かつ岸辺隊長には勝てない=従わなないと殺される。
という微妙なパワーバランスで生存できているようですね。

ちょっとスレた優等生みたいなポジションでしょうかw

アキとバディを組んでいるのは、パワーやデンジなど
人外と案外仲良く過ごしていることも理由かもですね。

寿命を武器に変える能力?

天使の悪魔が公安に殺されないのは、
その能力にも大きな理由がありそうです。

マキマさん曰く、天使の悪魔には
「人から吸い取って寿命を武器に変える能力がある」とのこと。

アキが現在装備している日本刀も、天使の悪魔が生み出したものだそう。
幽霊を斬れるなど、武器として特殊能力もあり。

この能力は、公安からすれば貴重すぎますね。
やる気ゼロの天使の悪魔が、生かされてるのもの頷けます。

しかしながら、武器に変えるというのは
どうも天使のイメージとはしっくりきません。

天使は天国の使者。死を象徴している面もあるので、
寿命を吸い取るのは理解できます。

ただ寿命を武器にするのは天使のイメージに無いように感じました。

なぜこんな特異な悪魔が生まれたのか
後々深掘りしてほしいエピソードですね。

襲わないけど、人間は嫌い?

チェンソーマン考察|“天使の悪魔”4つの謎。能力・強さ・生まれた理由(集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用)

人間は襲わないとされる天使の悪魔ですが、
人間のことは嫌いな様子。

「僕は天使である前に悪魔だよ?人間は苦しんで死ぬべきだと思っている」(チェンソーマン41話引用)

と発言しています。

自分が生まれた村の人間を全て殺しており、やはり人類に害をなす存在であることには変わりないようです。

なぜ今は人間を襲わないかは、何か過去の出来事が関係しているのか、単純にやる気がないだけなのかでしょう、
なんとなく、やる気がないだけな気がしますが..w

なぜやる気ゼロなのか。

このあたりに天使の悪魔を理解するポイントがあるような?

なぜ生まれた?天使を恐れる村がある?

自分が生まれた村の住民を全滅させている天使の悪魔。

そもそもなぜ天使が、恐怖が具現化した姿の悪魔になったのでしょうか。

普通天使って良いイメージしかありません。
アニメなんかに出てくる天使って、だいたいキューピーちゃんみたいで可愛いし。

天使の悪魔が生まれるためには、村の住民たちが天使に今日を抱いていないと辻褄が合いません。

天使に恐怖を感じる…悪魔崇拝なんかを生業にしている村だったのでしょうか?w

何にせよ。天使の悪魔が生まれる経緯って相当面白そうです!
さらっとスルーしないで、じっくり描いてほしいですよね!

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