キャラ・設定考察

チェンソーマン考察|レゼのロシア語の歌を翻訳!銃の悪魔はソ連にいる?

チェンソーマン考察|レゼのロシア語の歌を翻訳!銃の悪魔はソ連にいる?

か弱い少女かと思いきや、銃の悪魔の仲間であり、
デンジと同じく変身型の悪魔だったレゼ。

皮剥ぎを得意とする殺人鬼を倒した衝撃的なシーンで
レゼが披露したロシア語の歌。

一体なんと歌っていたのでしょうか?

翻訳してみます!

レゼの歌ったロシア文字の歌

いつも想像の上をゆく展開で驚かせてくれるチェンソーマンですが、
レゼの正体が明らかになるシーンは衝撃的でした。

ターゲットの大切な人の皮を剥ぎ、目玉くり抜いて脅しに使うという
サイコ殺人鬼のターゲットになってしまったレゼ。

殺人鬼に襲われる直前まで、
デンジと甘酸っぱい青春シーンを繰り広げており、
マキマさんとは全く別のタイプの女性として、
描かれれているものだと思っていました。

イソップ童話の「平和な田舎ネズミと刺激的な都会ネズミ」の話をするなど
デビルハンターの世界と、平和な日常の対比だとしか。

しかし、レゼは完全にマキマさんと同種の人間でしたw

襲い来る殺人鬼のナイフを避けると、
そのまま首を締め上げ、殺人鬼を絞殺。

その間、披露されたのがロシア語の歌です。

英語ですらないので、全く意味不明でしたが
レゼの秘密に迫るヒントがありそうなので
翻訳してみました。

(ありがとうグーグル先生。)

レゼの歌の意味を翻訳・超意訳

チェンソーマン考察|レゼのロシア語の歌を翻訳!銃の悪魔はソ連にいる?(集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用)

ロシア語の歌が登場するのは
チェンソーマン43話「ジェーンは教会で眠った」。

単語を断片的に拾っていくと、
タイトルがそのまま曲のタイトルになっているようです。

以下、レゼの歌った曲
「ジェーンは教会で眠った」の超意訳です。

「ジェーンは教会で眠った」

今日は良い1日。
愛するジェーンと僕の1日。

朝一緒に教会にいき、
カフェでコーヒーを飲んで、オムレツを食べよう。

そしてどこかに散歩へいこう。

水族館でイルカに会い、
ペンギンを眺めよう。

そしてランチを食べたら、きちんと休むんだ。

僕たちはこれを忘れない。

僕たちはこれを忘れない。

そして夜になったら、教会で眠ろう。

です。

単語から、単語を拾い集めて、詞っぽい文章にしてみました。
(ロシア人が呼んだら鼻で笑われるかもしれぬ)

恋人とのデートを歌った、陽気ソングといった趣ですね。

しかし、恋人のジェーンは最後は教会で眠ると言っており、
どこか引っかかる部分もあります。

単に恋人との日常を歌った曲ではなく、
何かの暗喩とも取れる歌詞と言えそうです。

昼と夜で姿が違う。とか。
行動時間が限られる。とか。

そんな意味もあるのかもしれません。

⇒【デンジの心臓はなぜ狙われる?

ソ連にルーツのあるレゼ。銃の悪魔もソ連か

とは言え、歌詞がチェンソーマンにストーリーに
何かしら意味のある言葉なら、
マンガ内に翻訳がついて良いですよね。

レゼのロシア語の歌は、
どちらかというと、「レゼとロシアの関係」を表現した意味の方が強そうです。

レゼが自然に口ずさむ言語はロシア語である。
レゼは日本以外の所にルーツがある。
そんな意味が強そうです。

レゼは、銃の悪魔の仲間、ボムであることが
ビームより語られているので、最強の悪魔銃の悪魔も、
ロシア(チェンソーマンの世界ではソ連か)に潜伏しているのかもしれません。

マキマさんと良い、レゼと良い、コベニちゃんと良い、
チェンソーマンは一癖ある女子を描くのがほんとうまいですよね!

ロシアとレゼの関係については、今後の展開に注目です!

⇒【最新ネタバレ系記事はこちら
⇒【強さランキング
⇒【Easy revenge!の意味
⇒【可愛いポチタは仮の姿?
⇒【登場人物まとめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。