キャラ・設定考察

チェンソーマン考察|サンタが見たドイツ語のメモの翻訳!意味は?

チェンソーマン64話で、
過去、サンタクロースがデンジ殺害の依頼を受けた時、
使者からドイツ語で書かれたメモで
謎のメッセージを受け取っていたことが判明しました。

誌面上でも翻訳なしで描かれており、
意味がわからない方が多いと思うので、
その内容を翻訳&解説します。

→64話確定考察!闇の悪魔とトーリカの師匠が契約!

メモの内容を翻訳!

 

ドイツ語!(集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用)

ということで、早速翻訳の内容。

ドイツで書かれた3行の文章を翻訳&意訳すると、

あなたはマキマに聞かれている。
破滅の日は近い。
マキマを殺せ。※1

と出ました。

※1 翻訳アプリで出た文章をある程度意味の通る内容に変更したもので、
違う意味の可能性もあります。

めちゃめちゃ物騒な内容ですね。

サンタは、メモを読む直前に
デンジを殺す依頼と契約に使う子供の話をしています。

その時点で十分ヤバい会話だったと思いますが、
マキマさんの危険性はそれ以上であるということでしょうか?

1行ずつ内容を考察してみましょう。

ドイツ語のメモを考察

1行目|マキマさんは、世界中の声を聞ける?

まず1行目。

会話がドイツの公園?で行われているとすると、
マキマさんは、世界中の会話を聞ける能力がありそうです。
岸辺隊長もクァンシと筆談してましたしね。

公安が襲撃にあった時、遠隔で人をぺちゃんこにしたり、
なぜか襲撃犯の名前を知っていたり、
遠隔視ならぬ遠隔聴能力でしょうか。

ワンピースの心網(マントラ)にみたいなもんですかね。

2行目|破滅の日とは?

もっとも謎なのがこの「破滅の日」

言葉のニュアンスから、人類滅亡の日と言っても良さそう。
とにかく、全てが終わってしまう日のようです。

銃の悪魔が完全復活する日、という意味でもありそうですが
だとすると、一応、銃の悪魔を倒そうとしているマキマさんを狙う意味がわかりません。

マキマさん自身に、
何か人類を破滅させるほどの危険性があるということでしょう。

3行目|真の目的はマキマの殺害!?

3行目から、(少なくともドイツの)本当の狙いは
マキマさんの殺害であることが伺えます。

マキマさんが、場合によっては銃の悪魔以上の厄災を
人類にもたらすということでしょうか。

側近である岸辺隊長も、
現時点ではマキマさんを泳がせている状態っぽいので、
直ちに危険てわけではなさそうです。

マキマさんは人類の敵?

チェンソーマンの世界では、
人類共通の敵として銃の悪魔がいるものだと思ってましたが、
自体はもっと複雑なようです。

おそらく日本もマキマさんの危険性は認識しているのに、
なぜか公安のトップとして採用していること。

そして64話で登場した「闇の悪魔」と地獄の関係など、
まだまだチェンソーマンの世界は深まっていきそうですね!

真の大ボスは、銃の悪魔や
地獄にいる超越者ではなくマキマさんだったりして??

今後もあれこれ想像できるワクワクな展開に期待!

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